TOP » 時計をオーバーホール カルティエ(Cartier)
時計をオーバーホール カルティエ(Cartier)
カルティエの時計をオーバーホールするには、本物であれば直営店で依頼することができるのですが、使っている時計が偽物であった場合カルティエでオーバーホールを依頼することができません。
ですが、お店ではカルティエの時計を本物かどうかを鑑定していません。
カルティエでオーバーホールを依頼して一旦時計を預けて、カルティの時計ではない(つまり偽物)だと分かるとその時計は「お預かりできません」と言って戻されます。
これはショックです!
鑑定だけというのは、基本的に質屋さんでも行っていないので、自分が本物だと信じて使ってきた時計が怪しく思った方は、一度その時計をカルティエでオーバーホールに出してみてはいかがでしょうか。
また、質屋さんに行く場合はその腕時計を質に入れるつもりで持っていき、そこで本物かどうかを調べてもらっても良いですね。
お金の話が出たら「少し考えさせてください」でOKです!
本物のカルティエの時計であればカルティエの直営店だったらどこでも預かってもらうことができます。
そもそも、オーバーホールとは、メンテナンス作業のひとつのことをいいます。
使い込まれた機械を新品と同様の状態に戻す作業で、分解したり洗浄、検査をして調子の悪い部分を再構築します。
カルティエでオーバーホールの費用は、大体3万円前後かかるそうです。
カルティエでオーバーホールは、時計を一度カルティエ・ジャポンにだし、作業を行います。
カルティエでオーバーホールは、駆動機械をまるごと交換するという方法でオーバーホールを行います。
この駆動機会自体の金額は5000円程度ですが、交換費用で3万円くらいするそうです。
10年間は、その交換費用半額を保証してくれるのです!
ここで、自分が購入したカルティエ時計の購入店の保証期間と内容が重要になるので、保証書などは必ず大事に保管するようにしましょう!
カルティエでオーバーホールの期間はお店や、お店の混み具合にもよりますが大体15日から20日以上かかると思います。
また、時計の構造にもよるのでもう少し早い場合もあれば遅い場合もあります。
ここは、オーバーホールしてもらうお店に質問してみてください!
わからないことなども気軽に質問して時計に詳しくなってみるのも良いですね。
カルティエの時計は何年に一度、オーバーホールを行うことをおすすめします!
人間ドックがあるように、時計にも時計ドック!?が存在するので、良い時計を長く使っていくためにもオーバーホールを行ってください。